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AI PATTERN

2/24 WWDに『VIRTUAL STANDARD』が掲載されました。


〜 最新テック& AIを駆使豊島のアパレルDXの本気度 〜

豊島は1月21~2月7日、東京・秋葉原の東京本社で、「2025-26F/W 総合展」を開催した。素材からOEM・ODM、ライセンスブランド、最新テックまで幅広い事業領域をカバーし、来秋冬向けの商談を行った。
中でも注目は、AIを駆使した最新のアパレルDXに関連した展示。独自開発の自動採寸機や生成AIによるプリント柄、生成AIによる3Dアパレルシミュレーターを見せた。

▪️1.2. 自社開発の自動採寸機。置いて端末のボタンを押して専用カメラで1枚撮影するだけでAIが画像を解析し、袖周りや丈など30カ所を瞬時に採寸できる
▪️3. 会場の入口ではAIで生成したモデルがお出迎え
▪️4. AIが作成したテキスタイル柄からイメージに合った柄を選択できる「AIパターン」。10万柄から選択可能
▪️5. 独自に開発した試作の「顔ハメアプリ」でデモを披露する渡辺哲祥・執行役員デザイン企画室長
▪️6. 豊島の加藤諭(さとし) デザイン企画室課長

AI PATTERN

【展示概要】

 ■【AIパターン(正式名称:VIRTUAL STANDARD AI PATTERN™、商標出願済み)】
画像生成AI(人工知能)を使用し、様々な感性を表す多数の形容詞を指示し、AIによってクリエイションされた模様・柄が瞬時に作成ができます。 花柄、チェック、水玉などたくさんのカテゴリーがあり、ご自身の創造したアイデアを、携帯端末、PCモニターで見ることが可能です。


 ■【ファブリックジーニー(正式名称:VIRTUAL STANDARD FABRIC GENIE™、商標出願済み)】
マルチデザインx柄のAI自動3D立体物着装システムです。70もの用途別に多数のスタイルから一つ選択→表面素材→色調選び、そして最後に、生成AI柄(AIパターン)のチョイスをして、 十数秒後に、オリジナルでカスタマイズされた「3Dモデリング画像」となって完成します。


 ■【AIメジャー(正式名称:VIRTUAL STANDARD AI MEASURE™、商標出願済)】
アパレル製品の採寸作業を自動化する装置です。画像解析AI技術を使い、専用カメラで1枚撮影するだけで瞬時にサイズの実寸の計測を済ませ、同時にモニター画面に投影されます。従来の手作業時間を革新的に大幅削減し、精度高く、データとして蓄積もすることができます。

【ライフスタイル提案商社】豊島株式会社

1841年創業。180年を超える実績を礎として、時代の変化に応じて事業領域を拡大。 グローバルな原料手配から最終製品の企画・生産管理・納品まで、ファッション産業のサプライチェーンを総合的に担います。また持続可能なライフスタイルを提案する企業として、Society5.0の社会に向かってサステナブル素材や機能的な商品の開発を進めるとともに、テックベンチャーへの投資や提携を通じてインフォメーション・テクノロジーを活用したサービスの提供を進めて参ります。 2019年より「MY WILL(マイ・ウィル)」をステートメントとし、当社の姿勢を打ち出しています。

VIRTUAL CLOTHING™
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